営業として大切なのは、関係性づくり。
専門商社ならではの環境で、自分を磨きたい。
- #水と住まいの事業
2026.07.08
配属先での業務が始まり、少しずつ社会人としての日常に慣れてきた新入社員たち。
今回は、入社から1か月を迎えたタイミングで実施した「新入社員研修」の様子をご紹介します。
渡辺パイプでは、新入社員が安心して社会人としての第一歩を踏み出せるよう、入社後の研修制度が充実しています。
4月の入社直後のオンライン研修では、会社理解やビジネスマナー、福利厚生などの基礎知識を学びます。その後、5月には東京・大阪の2会場で対面研修を実施し、入社から1か月間の振り返りや半年後の新入社員フォロー研修に向けた目標設定、同期同士の交流を深める機会となりました。
今回の研修では、東京会場145名、大阪会場117名、全国の営業所に配属されている合計262名の新入社員が参加しました。

渡辺パイプの新入社員研修は、今後の仕事において自信を持って行動できるよう、基礎力の定着と成長の後押しを目的としています。そのうえで、以下の4つを大切にしています。
・全国の同期と交流し、刺激を受けながら視野の拡大
・入社から1か月の経験を振り返り、自分の成長や課題の整理
・現場で必要となるビジネススキルを再確認し、実践力の定着
・半年後の自分をイメージしながら、今後の目標の具体化
配属後は、それぞれ異なる職場で働いていきますが、本研修では再び同期が一堂に会し、これまでの経験や気づきを共有します。
自分では当たり前だと思っていた成長に気づいたり、他の同期の取り組みから新たな学びを得たりすることで、「これからどう成長していくか」をより具体的に描ける機会となっています。
実践形式で学ぶビジネス基礎力
新入社員研修は、5日間にわたり実施され、実践的なビジネススキルの習得を目的としたプログラムとなっています。
研修では、ビジネスマナーや電話対応、名刺交換、報告・連絡・相談(報連相)など、社会人として必要となる基本スキルを実践形式で学びます。単に知識をインプットするだけでなく、ビジネスシミュレーションを通じて、実際の業務を想定したロールプレイング形式で取り組みます。
1グループ5~6名のチームに分かれ、協力しながら課題に取り組むことで、「実際の仕事ではどのように行動すべきか」を考えながら学べる内容となっており、現場での実践につながる学びを重視しています。
また、研修期間中には幹部社員による講義も実施され、渡辺パイプの現状や今後の事業展望について理解を深める機会も設けています。 これにより、自身の業務が会社やお客様にどのように貢献しているのかを改めて考える時間となっています。
研修中はグループワークや休憩時間を通じて、配属先での経験を共有する姿も多く見られました。久しぶりに再会した同期同士が近況を語り合い、お互いの成長を実感する場面も印象的でした。

懇親会では新入社員が自らゲームを企画し、リラックスした雰囲気で交流を楽しんでいました。配属先が異なる同期同士が近況を報告し合うなど、交流を深める貴重な時間となりました。
新入社員の感想
『社会人として必要なマナーを改めて確認することができた』
『今後意識していきたい行動が明確になった』
『研修前よりも、社会人としての意識が高まった』
『同期と再会し、情報交換できたことで不安が軽減された』といった声が寄せられました
今回のフォローアップ研修は、学びを深めるだけでなく、全国の同期と再会し、お互いの成長を共有できる貴重な機会となりました。
渡辺パイプでは今後も半年後フォロー研修や新卒2年目研修などを通じて、新入社員一人ひとりの成長を継続的にサポートしていきます。
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