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- #水と住まいの事業
2026.08.21
今回は、渡辺パイプが進めている「健康経営」についてご紹介します。
会社を選ぶとき、仕事内容や給与、福利厚生はもちろん大切です。もう一つ、忘れずに見ておきたいのが、心身ともに無理なく、安心して働き続けられる環境があるかどうかです。
渡辺パイプでは、健康診断の受診促進やメンタルヘルス対策、長時間労働の防止など、社員の健康を支える取り組みを進めています。これらの取り組みが認められ、渡辺パイプは「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されています。
では、「健康経営」や「健康経営優良法人」とは、どのようなものなのでしょうか。まずは、その考え方と認定制度から見ていきましょう。

「健康経営」とは、社員の健康を経営上の大切な課題の一つと捉え、戦略的かつ継続的に取り組む考え方です。
健康診断の受診促進やメンタルヘルス対策、働きやすい職場環境づくりを進めることで、社員一人ひとりが安心して働き、自分らしく力を発揮できることは、仕事の質や組織の活力を高め、結果として会社の持続的な成長にもつながります。
また、「健康経営優良法人」は、こうした取り組みを実践している企業を認定する制度で、経済産業省が制度を創設・制度設計し、日本健康会議が認定しています。
ここからは、渡辺パイプが実際にどんなことをしているのかをご紹介します。
渡辺パイプの健康経営は、2018年に「SEDIA2030宣言」と「チャレンジ!トリプルスリー!!」を掲げたことから始まりました。
その後、2021年には「心の健康づくり計画」を策定。まずはメンタルヘルスの面から、社員を支える取り組みを進めてきました。
さらに2022年には、これまでの考え方をより広げるかたちで「健康経営宣言」を公表しました。心の健康だけでなく、身体の健康も含めて、社員の健康を総合的に支えていく方針を明確にしています。
このように、渡辺パイプの健康経営は、理念や目標を掲げるだけではなく、社員が実際に利用できる制度や、日々の職場で実践できる取り組みへとつなげてきました。
渡辺パイプでは、特別なことだけを行うのではなく、日々の社員の健康を支えるために必要な取り組みを一つひとつ大切にしています。
心の健康を支える取り組み
社員に向けて、法令に基づくストレスチェックの実施など、社員の心の健康を守るための体制を整えています。
また、外部の相談窓口やEAPサービスも活用し、悩みや不安を一人で抱え込まないための仕組みを整えています。
さらには、管理職を対象としたラインケア研修や、女性の健康に関するセミナーも実施。社員が必要なときに相談しやすい雰囲気をつくることにも力を入れています。
身体の健康を支える取り組み
定期健康診断や人間ドックの受診を促すことに加え、インフルエンザ予防接種への補助も行っています。健診結果に応じて、再検査の受診勧奨や保健指導も行っています。
さらに、ウォーキングイベントや生活習慣改善のキャンペーンなど、社員が無理なく、楽しみながら健康づくりを続けられる取り組みも実施しています。
健康づくりは、始めることよりも続けることのほうが難しいものです。だからこそ、日々の生活のなかに取り入れやすく、続けやすいかたちでサポートすることを大切にしています。
働きやすい職場を支える取り組み
社員が健康に働き続けるためには、働く環境そのものを整えることも欠かせません。
渡辺パイプでは、長時間労働を防ぐための労働時間管理や、年次有給休暇の取得促進に取り組んでいます。また、フレックスタイム制や時短勤務などを導入し、働き方の柔軟性にも配慮しています。
加えて、室内全面禁煙などの受動喫煙対策も進めています。社員一人ひとりが健康を意識するだけでなく、職場全体で健康を大切にする環境づくりを進めています。
日々の健康を支える取り組みに加えて、特徴的な取り組みや制度も導入しています。
オンライン診療
2024年12月には、社員の健康をサポートするため、オンライン診療サービスを導入しました。
スマートフォンから登録し、予約、Web問診、診療、処方箋の発行まで対応できます。薬を自宅まで届けてもらえるため、忙しくて通院する時間をつくりにくいときにも利用しやすいものになっています。
単に便利なサービスを導入したというだけではありません。体調が気になったときに早めに対応できるようにすることで、社員の健康を守るための実践的な仕組みとなっています。
健康経営報奨金制度
渡辺パイプでは、健康経営報奨金制度も実施しています。これは、健康づくりに取り組む社員を、会社として応援する制度です。
今年度は、特に喫煙率の改善を重点テーマとしています。
喫煙は、本人の健康リスクだけでなく、家族や周囲の人への影響にもつながるため、会社としても改善に取り組んでいます。
非喫煙者であることなどの条件を満たした社員には、報奨金を支給しています。
渡辺パイプが目指しているのは、社員が健康であることだけではありません。
一人ひとりが安心して長く働き、それぞれの力を発揮できる職場をつくることです。
健康診断やメンタルヘルス対策といった基本的な取り組みを着実に続けながら、オンライン診療や健康経営報奨金制度など、新しい取り組みも取り入れています。
「どんな仕事をするか」と同じくらい、「どんな環境で働くか」も会社選びでは大切です。
渡辺パイプの仕事や働く環境についてもっと知りたい方は、ぜひリクルートサイトをご覧ください。
渡辺パイプのリクルートサイトはこちら。

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