営業として大切なのは、関係性づくり。
専門商社ならではの環境で、自分を磨きたい。
- #水と住まいの事業
2026.09.30
内定が決まって就職活動がひと段落すると、ほっとする気持ちがある一方で、
入社の日が近づくにつれて、
「実際にどんな仕事をするのか?」
「職場にはどんな人が働いているのか?」
「入社後、自分はどんなキャリアを歩むことができるのだろう?」
と、入社に向けて新たな不安や疑問がでてくる方もいるのではないでしょうか。
渡辺パイプでは、内定から入社までの期間も、そうした不安や疑問を少しずつ解消し、会社や仕事について理解を深めてもらう大切な時間だと考えています。
その一環として、内定者同士の交流や、実際に働く社員・仕事に触れる機会として、月1回程度さまざまな内定者の方々に向けたイベントを実施しています。
こうしたイベントを通して、入社前の不安や疑問を少しでも解消しながら、入社後に「渡辺パイプで働く自分」を少しずつイメージしてもらいたい。
今回は、そんな思いを込めて実施している内定者イベントについて、春から入社までの流れに沿ってご紹介します!
春に実施した内定者イベントでは、実際の営業所からのライブ中継と、社員との座談会を行いました。
会社説明会や選考の中で仕事内容について聞く機会はあっても、実際に社員が働いている営業所の様子を見る機会はなかなかありません。
そこで、営業所とオンラインでつなぎ、職場の様子をリアルタイムで内定者の皆さんにお届けしました。
さらに、社員との座談会も実施。
実際の職場の様子や社員のリアルな言葉に触れることで、仕事内容だけでなく、「どんな場所で、どんな人たちと働くのか」を少し身近に感じてもらえる時間になったのではないかと思います。

(左:座談会の様子、真ん中:ライブ中継時のパイプ紹介、右:倉庫内のパイプの継ぎ手)
夏には、春のイベントからもう一歩踏み込み、入社後のキャリアをイメージするイベントを開催しました。オンラインでの開催に加え、東京・大阪では自社ビルを使用した対面形式でも実施しました。
イベント開催にあたり、実際に渡辺パイプで働く営業社員へインタビューを実施。
入社前に感じていたことから、新入社員時代の経験、仕事をする中での悩みや成長、そして現在に至るまでを一つのストーリーとしてまとめました。
内定者の皆さんにはそのストーリーを読みながら、
「自分が入社したら、どんな経験をするのだろう」
「渡辺パイプではこんな先輩社員が活躍しているんだ」
と、自分自身の入社後について考えてもらいました。
具体的なキャリアをイメージすることは将来の自分を想像するうえでとても重要です。先輩社員が歩んできた経験を自分自身に重ねながら、入社後にどのような経験をし、どのように成長していくのかを考えることで、数年後の自分の姿まで少しずつ具体的に描いてもらえたのではないでしょうか。
夏に自分自身のキャリアについて考えたあとは、さらに視野を広げ、渡辺パイプのビジネスや扱う商品について知るイベントをご用意しております。
9月には、渡辺パイプが毎年主催している「最新ビジネス情報提案会」に内定者の皆さんもご招待しております。ホテルニューオータニを会場に、多くのメーカーの商品や最新技術が集まる大規模なイベントです。
メーカーの方から商品の特徴だけでなく、「実際にどのような場所で使われているのか」まで説明していただき、商品が使われる場面を想像しながら学ぶことができます。中には、配管に使われる部材を実際に取り付ける体験も。設備や建材の最新モデルにも触れ、新しい機能や質感に驚いている様子も印象的でした。
さまざまなメーカーや商品に触れながら、
「こんな商品を扱うんだ」
「メーカーとお客様をつなぐって、こういうことなんだ」
と、専門商社である渡辺パイプの仕事をよりリアルにイメージしていただけるかと思います。
ここまでは、今年実施した内定者イベントについてご紹介しました。
内定者の皆さんに向けたイベントはまだまだ続きますので、ここからは入社までに予定している今後のイベントについてご紹介します。
10月1日は、ひとつの大きな節目となる「内定式」を迎えます。
春からイベントを通して顔を合わせた内定者の皆さんが、改めて一堂に集まる機会となります。
昨年度の内定式の様子は、「パイプのなかみ」でもご紹介しています。
当日の雰囲気をより詳しく知りたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
<昨年度の内定式記事はこちらから:https://media.sedia-system.co.jp/article/article-369/>

(昨年の内定式の様子)
さらに11月~12月頃には、メーカーのショールームを訪問する対面型イベントも予定しています。ショールームでは、普段の生活でも目にする住宅設備をはじめ、さまざまな商品を実際に見たり、触れたりしながら、特徴や機能について理解を深めてもらいます。
入社後には、こうした商品をお客様へ提案する機会もあります。だからこそ、入社前の今のうちに「どんな商品を扱うのか」「どのような視点で商品を見るのか」を知ってもらえる機会にしたいと考えています。
実際の商品やメーカーの方のお話を通して、普段なかなかじっくり見る機会のない商品に触れられる機会でもありますので、入社後に自分が関わる仕事や扱う商品について、よりリアルかつ具体的にイメージできる機会になればと考えています。
冬|いよいよ「入社」に向けた準備へ
年が明けると、入社の日も少しずつ近づいてきます。
2月頃からは入社前ガイダンスを実施し、4月から始まる社会人生活に向けて、具体的な準備を進めていきます。
入社後の仕事内容について改めて詳しくお伝えするほか、社会人1年目を迎えるうえで大切にしてほしいことや、仕事に向き合う際の心構えについてもお話しします。
これまでのイベントを通して少しずつ描いてきた働く姿を、「4月から実際に始まる自分の社会人生活」へとつなげていく時間にしてもらえればと思います。
また、入社前に内定者同士で集まる最後の機会でもあるため、交流の時間も設けています。これまでイベントを通して顔を合わせてきた仲間たちと改めて交流を深め、4月から一緒に働く同期としてのつながりを感じてもらえたらと考えています。
4月からの新しい一歩に向けて
内定者イベントを通して何度も顔を合わせるうちに、社員や同期となる仲間との距離も少しずつ近づいていきます。
春から、働く環境や社員を知り、自分自身のキャリアについて考え、実際のビジネスや商品に触れ、入社に向けた準備を進めてきました。
一つひとつのイベントを重ねる中で、渡辺パイプで働くことが少しずつ身近になり、入社後のイメージもより具体的になっていけばと考えています。
「そして4月1日、いよいよ入社式へ」

(2026年度 渡辺パイプ入社式・新入社員懇親会の様子)
これまでイベントを通して交流してきた仲間たちとともに、今度は渡辺パイプの社員として新たな一歩を踏み出します。
内定者の皆さんにとって、渡辺パイプへの入社が「不安」よりも「楽しみ」に感じられる新しいスタートになれば、私たちも嬉しく思います。
これからも、皆さんが安心して入社の日を迎えられるようサポートしていきます。
「もっと渡辺パイプを知りたい!」そう思った方は、ぜひリクルートサイトをご覧ください。
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