2026.10.19

【内定式レポート】2027年度入社予定の内定者が参加!全国の仲間とつながる一日

2026年10月1日、渡辺パイプでは2027年度入社予定の内定者を対象に、オンライン配信による2部構成の内定式を開催しました。

東京・渋谷にある収録スタジオ「PLAY STUDIO」から配信を行い、全国各地の内定者309名が参加。来年4月からともに働く仲間とのつながりを感じながら、社会人としての新たな一歩に向けて気持ちを新たにする機会となりました。
第1部は、渡辺社長による歓迎の挨拶からスタート。内定者の皆さんへの感謝と、これからの渡辺パイプをともにつくっていく仲間としての期待が伝えられました。

続いて、内定者からも入社に向けた思いや決意が語られました。

今日、こうして内定者の皆さんと集まり、改めて来年4月から渡辺パイプの一員として働くのだという実感が湧いてきました。
これから、さまざまな仕事を通じて、人々の暮らしや社会を支えていけることを、今からとても楽しみにしております。
入社後は、一つひとつの仕事に真剣に向き合い、周囲の方々とのつながりを大切にしながら、少しずつ成長していきたいと思います。
そして、本日ここに集まった仲間と支え合い、若い世代ならではの発想や行動力を生かして、会社の成長に貢献していきたいと思います。

内定者代表の蛯子さんの挨拶からは、来春から始まる社会人生活への期待と、仲間とともに成長し、渡辺パイプの一員として活躍していきたいという前向きな決意が感じられました。

今回の内定式では、全国各地にいる内定者同士や社員とのつながりを感じられるよう、さまざまな交流の機会を設けました。
まずは、先輩社員から内定者の皆さんへ向けたメッセージ動画を放映。入社を歓迎する先輩たちの言葉を通じて、これから一緒に働く仲間の存在や、職場の雰囲気を感じられる時間となりました。

第2部の懇親会に向けては、SEDIAロゴ入りタンブラーとお菓子を詰めたギフトボックスを事前に内定者へ届けました。当日は、内定者の皆さんがおそろいのタンブラーを使い、全員で乾杯。

レクリエーションで交流!先輩・同期アスリート社員も参加

懇親会では、宝くじやクイズ大会などのレクリエーションを実施。参加者同士で盛り上がりながら、交流を深めました。
さらに、渡辺パイプ陸上部から、100mハードルの島野真生選手と短距離の守祐陽選手が登場。内定者の皆さんにとって、1学年上の先輩にあたる選手たちです。
また、2027年度入社予定の内定者である三段跳の宮尾真仁選手も挨拶を行いました。宮尾選手は、2026年の日本選手権で優勝し、同年のアジア大会で銀メダルを獲得した選手です。当日は、アジア大会で獲得した銀メダルも披露してくれました。

競技に打ち込む先輩社員や、同じ春に入社する同期の活躍を身近に感じられることも、今回の内定式ならではの機会となりました。
それぞれが異なる目標を持ちながら、同じ会社の仲間としてつながっている。そんな渡辺パイプの一面を感じられる時間となりました。

内定式を終えた内定者の皆さんからは、当日の感想が寄せられました。
同期との交流や先輩社員との出会いを通じて、どのようなことを感じたのでしょうか。ここでは、参加した内定者の声をご紹介します。

社長のお話の中で、社員に期待していることや、信頼されるためにどのような仕事をすべきかが特に印象に残りました。教えていただいたことを、入社後も意識して頑張りたいです。

内定式を通して、自分の個性や特徴を生かし、自分にしかできないことにチャレンジして、会社に貢献したいという思いがより一層強くなりました。

クイズ大会では、グループのみんなで話し合いながら答えを決める形式だったため、自然と会話が生まれました。楽しみながら同期との交流を深めることができました。

内定式を通じて、全国の同期や社員との交流を深め、入社への期待を膨らませた内定者の皆さん。

今回の出会いや交流が、入社に向けた不安を和らげ、これから始まる社会人生活への期待や前向きな気持ちにつながったことが、寄せられた感想からもうかがえました。

今後も、内定者同士のつながりを深め、安心して入社の日を迎えられるよう、交流の機会を大切にしていきます。

2027年春、新たな仲間として皆さんをお迎えできる日を、社員一同、心より楽しみにしています!

「もっと渡辺パイプを知りたい!」そう思った方は、ぜひリクルートサイトをご覧ください。

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