着実な成長ができるのも、会社の安定があってこそ。
管理職を目指して、しっかりと道を踏みしめていく。
- #水と住まいの事業
2026.03.02
渡辺パイプは、採用強化および若年層を中心とした企業認知度向上を目的に、人気お笑い芸人「オードリー」の若林 正恭さん、春日 俊彰さんを起用した企業テレビCM 「ススメ、現場の最前線。」 を制作。当社としては初となる企業テレビCMが、2026年2月末から放映を開始しました。
本記事では、CM制作の背景や映像に込めた想い、そして撮影に協力した社員の声やメイキング動画を通して、CMの裏側をご紹介します。

本CMは、2023年から出稿しているニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」と連動したもので、人気お笑い芸人・オードリーの若林正恭さん、春日俊彰さんが出演しています。渡辺パイプの営業所や現場を舞台に、「聖者の行進」の音楽に合わせて「渡辺パイプ」と歌い上げ、社名の「パイプ」にちなんだバグパイプを演奏しながら行進する、ユニークな内容となっています。
私たち渡辺パイプの仕事は、建設・設備・住環境・農業といった分野を通じて、社会や人々の暮らしを足元から支えることです。その多くは、日々の現場で積み重ねられる地道な仕事であり、決して目立つものではありません。
CMの中で描かれているのは、そうした日常の業務の中にあるごく当たり前の風景の中を、オードリーのお二人が行進していく姿です。現場でのやり取り、真剣な表情、仲間との連携——。
それらを丁寧に切り取ることで、「現場を支える仕事とは何か」を感じてもらえる映像を目指しました。 短い時間の中に、現場の空気感や仕事への向き合い方が凝縮されています。このCMに登場する現場の風景は、特別なものではありません。
実際に若手社員が日々向き合っている、リアルな仕事の一端です。
入社1年目から現場に立ち、地域のインフラを支える一員として活躍しています。
生活インフラを支える仕事は、決して目立つものではありません。
しかし、その価値に気づき、次の時代を担う若い世代にこそ、この仕事の誇りを知ってほしい。
私たちはそう考えています。
◆「ススメ、現場の最前線。」30秒(渡辺パイプ公式YouTube)
◆「ススメ、現場の最前線。」メイキング(渡辺パイプ公式YouTube)
Q1.今回、初の企業テレビCMにオードリーさんを起用した理由は?
野呂「一番の理由は、2023年から出稿しているラジオCMにおいて、オードリーさんの起用が非常に好評だったことです。企業認知度の向上を目的とする中で、親しみやすさと印象に残る表現の両立ができる点が、テレビCMでも大きな強みになると考えました。」
Q2.CMでは“行進”という印象的な演出が使われていますが、その狙いは?
野呂「現場の仕事は、決して派手ではありませんが、毎日一歩ずつ積み重ねられています。その姿を象徴する表現として、「行進」というモチーフを選びました。
渡辺パイプの建屋や現場という“日常の風景”の中を行進することで、当たり前の仕事の尊さや、現場のリズム感を感じてもらえたらと思っています。」
Q.このCMを通じて、どんなことを感じ取ってほしいですか?
野呂「『現場を支える仕事って、いいな』『「こういう仕事が社会を動かしているんだな」と、少しでも感じてもらえたらうれしいですね。
短いCMですが、現場の空気感や、仕事に向き合う真剣さ、人と人とのつながりを丁寧に切り取っています。これをきっかけに、渡辺パイプという会社や、現場で働く人たちに興味を持ってもらえたらと思います。」
今回のCM制作にあたり、ロケ地として使用したのは、さいたま中央サービスセンター(埼玉県さいたま市)。2022年10月に新築移転した営業所で、ZEB(Net Zero Energy Building※)認証を取得しているほかEV車を完備した、環境に配慮した埼玉地区の基幹店です。

(2026年1月某日、朝8時から約50名のスタッフの皆さんにお集まりいただきました!)
今回は、埼玉地区で働く若手社員に協力してもらい、エキストラとして撮影に参加してもらいました。
映像には映らない一人ひとりの想いや気づきから、CM制作の裏側が見えてきます。業務の合間を縫って撮影に協力してくれた社員に話を聞きました。
※ZEB(Net Zero Energy Building):省エネルギーと創エネルギーの組み合わせにより、年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロにすることを目指した建築物。

(しっかりと演技指導も入りました。皆さん少し緊張気味です)
【撮影協力者インタビュー】Q. 撮影に参加してみて、率直な感想を教えてください!
埼玉設備SC 山形さん「最初はとてもびっくりしたのですが、渡辺パイプという社名がもっといろんな方に伝わって、広まっていったらうれしいなと思いました。」
埼玉設備SC 二戸さん「とてもびっくりしました!そして、まさか自分がエキストラとして参加することになるなんて……。でも、少しでも渡辺パイプがどんな仕事をしている会社なのか、皆さんに伝わったらうれしいなと思いました。」
埼玉東土木SC 小嶋さん「普段は営業の仕事なので、こうしてCM制作に関われたことが新鮮でした。現場の雰囲気や仕事の様子が、そのまま映像として残るのはすごいことだなと感じました。」
さいたま中央SC 小野塚さん「想像以上に大掛かりなセットで、撮影が始まる前はかなり緊張しました。ただ、普段の現場の雰囲気を大切にしながら撮影していただけたので、いつもの仕事に近い気持ちで臨めました。」
採用・研修グループ 舟木さん「短いカットでも、普段の仕事の空気感がしっかり表現されていて驚きました。このCMをきっかけに、渡辺パイプの名前を知ってもらえたらと思います。」

(エキストラ参加した埼玉地区の社員メンバー)
テレビCM「ススメ、現場の最前線。」の放映にあわせて、2026年3月2日(月)から~3月16日(月)の期間、オードリーのおふたりの名前にかけてJR西日本阪和線鳳駅(大阪府堺市)と東急世田谷線 若林駅(東京都世田谷区)、都営大江戸線春日駅(東京都練馬区)での特別屋外広告も展開します。
また、渡辺パイプ公式Instagramの運用もスタートしました。

Instagramでは、配管や設備に関する豆知識、渡辺パイプで働く社員や職場環境の紹介、さらには現場での取り組みや社員一人ひとりの想いなどを発信してまいります。
現場の最前線で、一歩ずつ社会を支えていく仕事。
その一歩を、次はあなたが踏み出してみませんか。エントリーをお待ちしています!
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