2026.05.12

【渡辺パイプに決めた理由】“当たり前の暮らしを支えたい”——新入社員が語る就活の軸(後編)

2026年度 渡辺パイプ 入社式で新入社員へインタビューしてきました!

2026年4月、渡辺パイプ・セディアグループに263名の新たな仲間が加わりました。新たな環境に期待と緊張を抱きながら社会人としての一歩を踏み出した新入社員たち。それぞれがどのような想いで就職活動に向き合い、数ある企業の中から渡辺パイプを選んだのでしょうか。
今回はその中から5名にフォーカスし、就職活動で大切にしていたことや入社を決めた理由、そしてこれから目指す姿についてご紹介します。
新入社員一人ひとりのリアルな声を通して、渡辺パイプで働く魅力を感じていただければ幸いです。

きっかけはラクロス。安定した環境で新たな分野に挑戦したい(福岡住建SC 渡邊さん)

長く働き続けられる環境を重視し、安心して挑戦できる環境と事業の広がりに魅力を感じて入社しました。会社の規模や知名度、福利厚生といった面からも、安心してキャリアを築ける環境が整っていると感じています。
また、生活インフラに関わる商社という、自分の生活に身近でありながらこれまで関わりのなかった分野に挑戦できる点にも魅力を感じました。新しい知識を吸収しながら、自分の可能性を広げていきたいという思いも、入社を後押しした理由の一つです。
渡辺パイプを知ったきっかけは、大学時代に取り組んでいたラクロス競技でした。九州学生ラクロスリーグの主催企業として社名を知り、そこから興味を持つようになりました。名前のインパクトが強く、テレビでプロ野球のドーム球場に掲出されている広告を見たことで、スポーツ分野でも知名度のある企業だという印象を持ちました。
今後は、多くの人と関わる中で視野を広げながら成長し、一つひとつの仕事に丁寧に向き合うことで、自分自身の価値を高めていきたいと考えています。

「なくならない仕事」を支えるやりがい(越谷SC 木暮さん)

社会にとって欠かせないインフラ分野に魅力を感じ、安心して挑戦できる環境のもとで長く働ける環境に惹かれて入社を決意しました。全国ネットワークを活かし、地域に密着して暮らしを支える仕事ができる点にも魅力を感じています。
就職活動では、企業の安定性を最も重視していました。インフラや生活に関わる分野で、社会に必要とされる仕事に携わりたいと考えていたためです。
渡辺パイプの創業70年を超える歴史安定した業績を知り、安心感のある企業だと感じました。水道や住宅設備など、人々の生活に直結する分野を支えている点にも魅力を感じ、入社を決めました。
他社と比較して印象的だったのは、全国に広く拠点を展開している点です。地域ごとのニーズに迅速に対応できる体制が整っており、お客様との距離が近い営業ができる点に強みを感じました。
今後は、迅速な対応と誠実な姿勢を大切にしながら信頼関係を築き、周囲から信用される存在を目指していきたいです!

人と人をつなぐ仕事に魅力を感じて(横須賀電工SC 大塚さん)

人と関わる仕事を軸に企業選びを行い、業界を牽引する規模感と影響力に魅力を感じて入社しました。
就職活動では、「自分のやりたいことができるか」を大切にしており、人との関わりの中で価値を発揮できる環境を重視していました。
渡辺パイプとは大学の就職イベントで出会い、生活インフラを支える事業と業界内で高いシェアを持つ点に魅力を感じました。変化の多い時代でも社会を支え続ける企業であるという印象を持ち、入社を決めました。
今後は、お客様との信頼関係を大切にしながら、「この人にお願いしたい」と言っていただける存在を目指していきたいと考えています。

安心して長く働ける環境の中で(佐倉住設SC 栗崎さん)

人の役に立つ仕事であることと、長く働ける環境の両方を重視し、事業の幅広さと安定性に魅力を感じて入社しました。日々の業務では、周囲との関係性を大切にしながら誠実に向き合い、周囲に良い影響を与えられる存在を目指しています。
就職活動では、「人の役に立てるか」と「長く働き続けられるか」を軸に企業選びを行っていました。
渡辺パイプとは学校のキャリアセンターを通じて出会い、生活インフラを幅広く支えている点と安定性に魅力を感じました。
入社の決め手は、人々の暮らしに欠かせない分野に関われることです。
今後は、誠実な姿勢を大切にしながら、お客様や仲間から信頼される存在へと成長していきたいと考えています。

“住”を支える仕事にやりがいを感じて(調布住設SC 田嶋さん)

長期的にキャリアを築ける点と事業の社会的意義に魅力を感じ、生活に欠かせない「住」を支える仕事に携われる点にやりがいを感じて入社しました。目に見えない部分で社会を支える役割に誇りを持ち、責任感を持って業務に取り組んでいきたいと考えています。
就職活動では、「自身の強みを活かし、やりがいを持って働けるか」「安心して挑戦できる環境」を軸に企業選びを行っていました。
渡辺パイプとは大学の紹介で出会い、幅広い商材を通じて生活インフラを支えている点と、事業規模の大きさに魅力を感じました。
入社の決め手は、「住」に関わる分野を通じて社会に直接貢献できることです。
今後は、着実に経験を積みながら、周囲から信頼される存在として社会を支える一員へと成長していきたいと考えています。

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今回ご紹介した後編の5名からも、それぞれ異なる視点での就職活動の軸や、渡辺パイプを選んだ理由が見えてきました。共通しているのは、社会に欠かせないインフラを支える仕事への誇りと、安心して成長できる環境への期待です。

新たな仲間として加わった263名が、それぞれの想いを胸に現場で経験を重ね、これからどのように成長していくのか。渡辺パイプの未来を担う存在としての活躍が期待されます。

今後も社員の成長の様子や現場での活躍をお届けしていきますので、ぜひご注目ください。