2026.06.02

挑戦を“つなぐ”場所へ
陸上部 新入社員・島野 真生/守 祐陽インタビュー

2026年入社/人事グループ・2026年入社/埼玉西住設サービスセンター

Shimano Mao/Mori Yuhi

この春、渡辺パイプに新たな仲間が加わりました。
陸上部の新戦力として入社した、島野 真生さん(100mハードル)と守 祐陽さん(100m・200m)です。
トップレベルで戦い続けてきた2人は、なぜ渡辺パイプを選んだのか。
競技と仕事、そしてこれからのキャリアについて話を聞きました。

トップアスリートが選んだ、新たな一歩

渡辺パイプの陸上部は2018年に創立され、現在は十種競技の佐田選手、400mハードルの中井選手、110mハードルの島野選手、100m・200mの守選手の4名が所属しています。社員として働きながら、世界での活躍を目指しています。

競技活動だけでなく、社員として社業にも取り組みながら活動していることも特徴の一つです。
会社全体で選手を応援し、社内イベントなどを通じて、社員との交流も積極的に行っています。
また、子ども向けの「かけっこ教室」など地域との交流活動にも取り組み、スポーツを通じた社会貢献にも挑戦しています。

今年、新たに陸上部に加わったのが、人事グループの島野 真生選手と、埼玉西住設サービスセンターの守 祐陽選手です。

(人事グループ・島野さん/埼玉西住設サービスセンター・守さん)

学生時代から日本トップレベルで戦ってきた二人。

競技に専念する道もある中で、「働きながら競技をする」という選択をしました。

競技実績だけを見ても、すでに国内トップレベル。
そんな2人が次に選んだのは、競技と仕事、どちらにも挑戦できる環境でした。

(左から島野選手・守選手・佐田選手・中井選手)

\陸上競技実績トップレベルのお2人が、渡辺パイプを選んだ理由/

Q. 渡辺パイプに決めた理由は?

島野「競技を続けながら、社会人としても成長したいと思っていました。この会社は“挑戦”や“成長”を大切にしていると感じて、人として成長できる環境だと思ったのが大きいです。」

「変化を恐れず挑戦している企業だと感じたことがきっかけです。競技だけでは人としての成長は限られると思っていたので、働きながら競技に打ち込める環境がいいなと思いました。」

さらに、印象的だったのは、“人”に対する言葉でした。

守「入社前から本社に伺ったときに、たくさんの方が応援してくださって。本当に温かい会社だなと感じました。」

島野「SNSなどで応援していただいているのを見て、アスリート社員として活動できる環境があることはすごくありがたいと感じていました。」

(2025年夏の新国立競技場・日本選手権にて 社員みんなでアスリート社員を応援しています)

Q. 2人が感じた渡辺パイプの魅力とは?

島野「もともと人の役に立つ仕事がしたいと思っていました。インフラを支えている会社なので、“支えている実感”を持ちながら働けるところに魅力を感じました。」

住宅や建物に必要な資材を届ける。
それは、生活の“当たり前”を支える仕事です。普段は意識されにくい分野ですが、社会にとっては欠かせない存在。
競技の世界でも「支える存在」の重要性を知っている二人だからこそ、この仕事に共感していました。競技で挑戦しながら、社会も支える。
その両立が、この環境では自然につながっています。

世界を見据えた、それぞれの目標

「まずは9秒台を出すことです。そして、いつかは日本記録を更新したいと思っています。世界大会にも継続して出場できるように頑張りたいです。」
島野「まず世界大会に出場することが目標です。そのために、よりレベルの高い試合に出て、その中で結果を出していきたいと思っています。」
そして、仕事についても。
島野「まだ分からないことばかりですが、先輩方に教えていただいたことを一つでも多く吸収して、早くできるようになりたいです。」

競技も、仕事も。
どちらかではなく、どちらも本気で取り組む。
その姿勢こそが、二人のこれからをつくっていきます。

これから社会に出るみなさんへ

最後に、これから就職活動を迎える学生へのメッセージです。

「会社選びはいろんな基準があると思いますが、“人の温かさ”を大事にしていました。働くうえでコミュニケーションはすごく大切になるので、そこは見てほしいポイントだと思います。」
島野「いろんな企業を見ると思いますが、自分が“ここで頑張りたい”と思える環境を選ぶことが大切だと思います。心から挑戦したいと思える場所がいいと思います。」

競技でも、仕事でも。
自分の可能性に向き合い続ける二人。
その挑戦を支え、つなぎ、広げていく環境が、ここにはあります。

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